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こだわりの食材

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地酒のこだわり

古くより朝廷に食料を献上する「御食つ國 (みけつくに) 」と呼ばれた三重県では、伊勢海老・鮑・的矢牡蠣・ハマグリ・マグロ・鰹などの新鮮な魚介類の食材に恵まれてきました。三重の蔵元はこれらの食材や料理に合うお酒を造ってきました。三重県内では「山田錦」「五百万石」「伊勢錦」などの様々な酒米が各地で栽培されています。「山田錦」は「山田穂」を改良して作られた品種ですが、「山田穂」は伊勢参りの際、三重の宇治山田(伊勢市)で見つけた穂を持ち帰って試作して始まったとも言われています。

~伊勢神宮とお酒~昔からの深いつながり

平安初期の文献「皇大神宮儀式帳」からも神饌(しんせん)【神様のお供え物】としてお酒が大切に取り扱われていたことがわかります。今日でも、神宮の重要なお祭りである6月と12月の月次祭(つきなみさい)と10月の神嘗祭(かんなめさい)には、白酒(しろき)・黒酒(くろき)・醴酒(れいしゅ)・清酒の4種のお酒がお供えされます。このお酒は清酒を除き皇大神宮(内宮)の神域にある忌火屋殿(いみびやでん)【神饌の台所】において古式どおりに奉醸されています。
こだわりの地酒